転写スクリーン印刷技術の可能性を極める青木転写 転写技術または印刷用途から製品を探すことができます。プラモデル用デカール始めました。

「できないをできるに変える」転写・スクリーン印刷のことならどんなことでも当社にお任せください。

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プラモデル用デカール プラモデル専用のデカールです

スクリーン印刷によって高い隠蔽性を有するプラモデル用デカールを作成できます。また独自分解技術により高精細な4色分解表現やホログラム、金属箔(メッキ調)等を印刷並みの位置精度で組み合わせることもできます。
小ロットでもお気軽にお問い合わせください。

製品使用

分類 水転写
対応できる素材 プラモデル等
対応できる形状 ~3次曲面
使用例 プラモデル

プラモデル用デカール

この製品はオプションで特殊意匠が施せます

製品事例

事例:プラモデル用デカール1

事例:プラモデル用デカール2

事例:プラモデル用デカール3

事例:プラモデル用デカール4

プラモデル用デカールをご検討いただける場合は以下をお読みいただき、
諸注意事項をあらかじめご了承くださいますようお願いいたします。

デカール印刷の構造

  • 当社のデカールは全てスクリーン印刷です。白同版で2度刷り→色→コート(ニス版)で印刷します。 隠蔽性(透けない性質)確保のため、白2度刷りは全てのお客様で採用いただいています。
  • 白~色版までは同一のメッシュカウントを使用しますが、ニス版は厚みが必要であるため 低メッシュを使用します。このためニス版と絵柄外形のトラッピングは0.3㎜以上必要です。 ※白~色版は微細な絵柄の表現力を確保するため高メッシュを使用しています。 一方、スクリーン印刷にはメッシュカウントが大きく異なると位置が合いにくくなるという欠点があります。 このため、ニス版のトラッピングは大き目にとります。
  • 細線の限界は0.04㎜ですが、メッシュの紗との角度関係により、波線になったりする場合があります。 このため、実質限界は0.07㎜程度です。よって、特にお客様よりご指定がなければ、限界を下回る 細線については当社で太くすることがありますのでご注意ください。

印刷面積

  • 印刷に使用する用紙は全紙(有効420×580㎜)、半紙(有効290×420㎜)、1/4紙(有効200×280㎜)の 3種です。
    ご入稿データと、必要数量に応じて最適な用紙を当社で選択します。 お客様がデータをご用意いただく際、これらの有効面積を意識して作成することで印刷面積を 有効活用し、より低コストで生産することができるようになります。

割り付け

  • 基本的に有効面積内であれば異なるデカールを自由に割り付けしていただいても構いませんが、 部品点数(同一部品は除く)が多くなる場合はデータ修正・確認費が製版代に加算される場合がありますので あらかじめご了承ください。
  • 1辺が70㎜以下のデカール、割り付けが複雑なデカールは当社での断裁(製品カット)ができないので ご注意ください。
  • 当社での断裁をご希望される場合は、レイアウト時にカットライン~印刷部位の間を2㎜以上あけてください。 当社での断裁をご希望される場合はその旨お知らせください。

ご入稿データについて

  • データは基本的にイラストレーターでお願いします。
    保存時のバージョンダウンはバグの原因になり ますのでご使用のイラストレーターのバージョンで 保存してください。
  • 対応可能なイラストレーターのバージョンは CS4までです(2011年5月現在)。 DXF形式は基本的に対応できません。
    ※イラストレーターVer.9、Ver.10はバグが多いため、 ご使用の際は注意が必要です。
  • カラーモードはCMYKモードにしてください。 RGBモードで使用できるフィルター機能については基本的に対応不可であるとお考えください。
    イラストレーターにJPEG,PICT等のビットマップデータを貼り付ける場合はリンク形式にして下さい。 また、必要な外形はパスでクリッピングマスクを作成し、切り抜いておいてください。
    当社でも切り抜くことは可能ですが、コストアップになります。
  • ビットマップデータの場合は最低でも入力時の解像度 が原寸サイズで300dpi以上必要です。
    元データが低解像度の場合、フォトショップ等で解像度をあげても、 元データの粗さの影響が製品まで残ります。
  • データは、色ごとに別レイヤーにしてください。また、グラデーションがある場合はその部分だけ グラデーションレイヤーとして別レイヤーにし、何色から何色のグラデーションであるか明記してください。
  • レイヤーの順序は下から 白→黄→オレンジ→赤→緑→青→紺→銀→金→黒→ニス というように、色の薄い順に積み重ねてください。
    ※上記はあくまでも例であり、必ずこれにあてはめなければならないわけではありません。
    正確にはインクがもつ隠蔽性の低い順に印刷するのですが、ご入稿データがこれに完全にマッチ しなくてもこちらで調整いたします。
  • 色指定はPantoneかDICにてお願いします。これらに該当しない色についてはカラーサンプルをお送りください。
    ※レイヤー名をPantone、DICのNo.にしていただいてもかまいません。
  • 可能な限りシンプルなアートワークにしてください。また、ドーナツのような穴空きオブジェクトは 白で穴を表現せず、パスファインダにて中マド処理しておいてください。
    ※同一データ内に様々なパターンの表現が存在するとミスが多くなるだけでなく、データの解析に 時間がかかりすぎたりするため、コストアップになります。



料金体系

次の費用がかかります。

※試作はオプションで実施することが可能です。あらかじめ量産時の品質で仕上がりをご確認いただけます。


※断裁はご希望いただければ実施する事が可能です。 ※データが複雑な場合や、部品点数(同じ部品は除く)が数百点になるような場合はデータ修正、確認費をいただく場合があります。
 このため、ご入稿前にお出しした見積はご入稿後に再見積になることがありますので予めご了承ください。

納品形態

製品表面に傷がつくのを防ぐため、保護シートを挟んだ状態で納品いたします。

お支払い

銀行振り込み(入金確認後、作成開始)

※継続的にお取引いただける場合は口座開設致しますのでお知らせください。

お取引の流れ




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有機インクで作成した陶器と無機インクで作成した陶器の比較をご紹介します。