お客様ガイド

Customer Guide

「お客様ガイド」では、ご利用にあたっての各種ご案内をまとめています。
ご注文からお届けまでの流れや、お支払い方法、送料・返品対応など、安心してご利用いただくための情報をわかりやすく掲載しております。
初めての方もリピーターの方も、ぜひご利用前にご確認ください。

入稿データの作り方(入稿ファイル作成方法)

◆ファイルの種類と作成の注意点

入稿データ作成ガイド

印刷をご依頼いただく際は、下記のガイドラインに沿ってデータをご作成ください。
適切なデータでご入稿いただくことで、スムーズに確認・製造工程へ進行することが可能になります。

1. 使用可能アプリケーション

  • Adobe Illustrator
  • Adobe Photoshop

※保存時のバージョンダウンは不具合の原因 となるため、必ず作業したバージョンのまま保存してください。

2. カラーモードについて

  • CMYK モードで作成してください。
  • RGBモードで使用できるフィルター・効果については基本的に対応不可となります。

3. ビットマップ画像を使用する場合

◆配置(Illustrator)

  • JPEG、PICT などの画像は必ず「リンク配置」してください。
  • 切り抜きが必要な場合は、パスでクリッピングマスクを作成してください。

※当社で切り抜き作業も可能ですが、追加費用が発生します。

◆解像度

  • 原寸サイズで 300dpi以上 の画像をご使用ください。
  • 元データが低解像度の場合、Photoshopで解像度を上げても粗さは改善されず、製品にも影響 します。

4. レイヤー構成について

  • 色ごとにレイヤーを分けて作成してください。
  • グラデーション部分は、専用レイヤーを作成のうえ何色 → 何色のグラデーションか明記してください。
  • レイヤー順は、一般的に薄い色 → 濃い色の順に作成してください。
    例)黄色 → オレンジ → 赤 → 緑 → 青 → 紺 → 銀 → 金 → 黒

※上記は一例です。当社側で最適に調整いたします。

5. 色指定について

  • Pantone または DIC にて色番号をご指定ください。
  • 該当番号がない場合は、カラーサンプルをご提出 ください。
  • レイヤー名にカラー番号を付けていただいても問題ありません。

6. アートワーク作成上の注意事項

  • データはできる限りシンプルに構成してください。
  • ドーナツ状のオブジェクトは白で穴を表現せず、パスファインダーの中マド処理を使用してください。
  • ひとつのデータ内で複数の表現手法が混在すると、ミスの増加、データ解析に時間がかかるためコスト増加の原因となります。

◆ご入稿窓口

以下フォームより入稿手続きを行ってください。
https://aokitensya.co.jp/ceramics_transcription

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